2025年3月に「エッセンシャルスキル構築・習得サービス」を開始後、今も製造業を取り巻く社会情勢、お客様の声に対応し、進化を続けております。
2025年11月からは、提供を続けている「事業開発支援」に、「エッセンシャルスキル構築・習得サービス」を包含する形で提供を開始しております。

代表取締役 直原 浩平
特に今、製造業が本質的な課題として認識している、事業技術・スキル及び、フロント技術・スキル(※1)を指導、習得させることで、目標の売上と利益の計上を達成させる支援を実施しております。
(※1:フロント技術・スキルとは、G&Jが定義する、人や組織をリーディングする技術・スキルであり、売りに関わる全てのステークホルダーを対象とし、営業技術・スキルもそこに包含されます。)
上記支援を進めていく中で、製造業との協創を実現する新しい形も出来てまいりました。
2026年7月からは、「事業開発支援」の一部としてスピンオフさせ、「事業協創モデル提供サービス」としても提供を開始しております。
弊社の“協創”とは、弊社が「事業開発支援」としてお客様の事業の立上げや拡大をご支援、リードするだけでなく、お客様と弊社双方の売上を拡大させる、さらにその成功した事業モデルをお客様と一緒に新たなお客様へ提供し、その輪を広げていく、ユニークな取り組みです。
大きく、事業モデル改革、QCDSE向上、ブランド力向上の3テーマにおいて、本質を突いた案を次々と出し続け、実行まで指導、時には実行を主導しながら、今も現在進行形で成果を出し続けています。
本支援・サービスは、目標の売上と利益の計上を達成するために、本質的な課題の理解から入り、過去の失敗も糧にしていただくため、お客様自らが変化いたします。
また、単に売上と利益という数字の成果だけでなく、人材育成にも大きく寄与し、人、組織、組織風土にもポジティブな成果をもたらします。
一方、パートナーソーシング事業、Koredy事業においても、様々な現場の課題を解決すべく、自社製品(Koredyシリーズ)の拡充、ソフトウェア開発、システムインテグレーション開発、ロボットシステム開発の実績を積み上げてきております。
2026年7月には、現場のデジタル化を加速するため、オフラインにて利用可能なアナログメータ読み取りのエンジンプログラムおよび業務端末用アプリケーション、手書きを含む文字のAI-OCRプログラムおよび業務端末用アプリケーション、を開発し、展開を開始しております。
今後も、私達の価値とは何なのか?を当たり前に、シンプルに考え、徹底的に実施いたします。
更なるご支援をお約束いたします。
これからも“日本のために”、“日本の製造業のために”、日々精進してまいります。
株式会社 G&J
代表取締役 直原 浩平