株式会社G&J エンジニアリング

株式会社 G&Jエンジニアリング

プライベートコーチングPRIVATE COACHING

プライベートコーチが、こんな方をお手伝いします。

コーチプロフィール

松本 浩(まつもと ひろし)

松本 浩(まつもと ひろし)
福岡県出身、神奈川県在住。東京工業大学工学部経営工学科卒業後、大手IT企業に入社。11年間、製造業向けのコンサルティング、ITシステムの営業として勤務。部下や後輩の成長のために、自身が伝えられることを伝えるべく、業務内、外での様々な活動を企画、実施。そこでの部下や後輩の変化に強い喜びを感じる。退社後、「自らが決めた夢に100%集中して前に進み続けたい」「強い日本人を創りたい」という思いで、フレッシュジュースの宅配事業をスタート(参照:「事業立ち上げの思い」)。アルバイトの学生や主婦、そして、ジュース店に来店する顧客へのコーチングを実施(参照:店内でのコーチング活動例)
それぞれのポテンシャルを引き出し、独自のとりくみを展開(参照:開業半年)。自分自身が自分以外の人々を元気にする存在であること、それが自分のやりたいことであることを確信する。(参照:「人を元気にする存在」)。2014年フレッシュジュース事業より撤退(参照:撤退記事)
G&Jエンジニアリングに所属し、コーチングのエッセンスをベースに、「プロジェクトリーディング」を開発、企業のプロジェクトにおいてゴール達成のための支援を実施。企業向けに、人材育成、風土改革、新事業立ち上げ、効率化のための業務改革、営業強化等、複数プロジェクトにおいて、人の「マインドの使い方」に重点を置き、ゴール実現を支援。企業の管理職、リーダークラス、若手社員、一般の学生、主婦と、これまで約120名の方々の相談を受ける。
自身の経験のみならず、マインドの変化に対する理論的な裏付けにより更なるスキル向上のために苫米地式コーチングを学ぶ。現在、苫米地式認定コーチ、及びCCCP(コグニティブコーポレートコーチング)認定講師として、個人に対するプライベートコーチ、企業に対するコーポレートコーチの両面にて活動中。


コーチングスタイル

 私のコーチングは「苫米地式コーチング」をベースとしています。「苫米地式コーチング」とは、最先端の認知科学のパラダイムをベースに開発された科学的コーチング手法です。
 苫米地式コーチングは、コーチングの創始者であり、能力開発の分野における世界的権威でもあるルー・タイス氏のコーチングメソッドをベースに認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)の苫米地英人博士が最先端の認知科学を取りこみ、日本向けにアレンジ、改良されたものです。
 ルー・タイス氏のコーチングメソッドは主にビジネスコーチングの世界で実績を挙げ、アメリカ軍の特殊部隊教育、米国の大企業(フォーチュン500)の半数以上にて導入され、オリンピックチーム、プロスポーツチームにも採用され数々の目覚ましい結果を残しました。そのプログラムは世界60か国、21言語で提供され、延べ3300万人が受講済みのプログラムです。
 リオデジャネイロオリンピックで生涯23個目の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス選手の育ての親として知られているコーチ(マークシューベルト氏)もルータイス氏に師事した世界トップクラスのコーチの1人です。

苫米地式コーチングとの出会い

科学に基づいた普遍的コーチング手法を求めて

 11年間所属した会社を退職した後、私はフレッシュジュースの宅配事業の経営と、企業向けのコーチングの2つの仕事をしていました。ジュース店ではアルバイトの学生や地元の常連のお客さんの相談を受け、企業向けのコーチングでは大企業で「本音を吐かず義務感と責任感のみで黙々と日々仕事をしている」ビジネスマンの皆さんの相談を伺っていました。私は自分の過去の経験をベースに、皆さんがそれぞれの立場でやりたいことを引き出し、マネジメントとしての心得、リーダーシップ、コミュニケーションなど、皆さんがパフォーマンスを発揮する上で重要なことをお話してきました。そんななか、誰にでも必ず共通する大事な理論を構築し、それをベースにお話をすればもっともっとクライアントの皆さんは劇的に変化するのではないかと考えるようになりました。そして、脳の働きと人間のパフォーマンスの関連性を調査しはじめました。そこで「脳 モチベーション」というワードで検索して出会ったのが苫米地博士の「本番に強い脳と心の作り方」という本でした。
 私の中で、これまで考えていたことが一気につながっていく感覚と、自分に当てはめてどこまで自分が変われるのかを確かめたいという気持ちが一気に沸きました。ここから私は苫米地博士の認知科学の成果を盛り込んだコーチング手法を学習しはじめました。その理論をベースにセルフコーチング(自分自身に対するコーチング)をし、自分の向き合うクライアントの皆さんのパフォーマンス向上のためにも活用するようになりました。

人工知能の世界から

 一方、私が現在所属しているG&Jエンジニアリングは製造業のお客様の設計業務を上海にいる優秀なエンジニア達が受託するという業務も行っています。高品質で低コストの設計リソースを活用することでクライアント企業はもっと価値の高い業務に自分達のリソースをシフトしていくことができます。ただ、クライアントに心から望む「ゴール」がなければ、折角目の前にある高品質、低コストの外部リソースを有効な手段として使いこなすことはできません。自分達にとって「自分達がやるべき価値の高い仕事」=「心から望むゴール実現の手段としての仕事」、を自分達で理解していることが外部リソースを使いこなすうえで最も重要なことなのです。
 私は日々クライアントとお話をしながら、このゴール設定のお手伝いをしているわけなのですが、昨今、日本では第三次人工知能ブームとして人工知能が注目を浴びています。そこでは、人工知能が急速に発展をすると、人間の仕事がなくなるのではないか、という議論も起こっています。しかし、私はそうは思いません。これも個人個人が心から望む「ゴール」があれば、人工知能に仕事をとられるようなことはありません。むしろ高性能なロボットや人工知能を上手に使いこなし、自分は自分のゴール実現のために「want to」でイキイキと歩んでいくのです。むしろ、高性能な手段を手に入れることで、そのゴールはますます大きく膨らんでいきます。
 私がお手伝いしてきたゴール設定もこれから人工知能が普及していく未来においても、必要とする人が増えるのではないだろうか。とそんなことを考えながら人工知能について私なりに勉強していく中で、私が行きあたったのが人工知能の父と言われた「ロジャー・シャンク氏」でした。そして、そのシャンク氏に師事していたのが苫米地博士でした。私の中でまたまたつながりを感じました。

 こうして、私は「苫米地式コーチング」に出会い、今、認定コーチとしてこれまで学んできた理論と私自身の経験を融合して、それを皆さんのゴール実現のために提供し、皆さんが望む自分、望む未来を歩めるようになるためのお手伝いをしてるというわけです。


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